ボルフィリン)

ボルフィリンのバストアップ効果はあり?

バストアップクリームやジェルなどに配合されているボルフィリンには、バストアップ効果があることで最近注目されている成分です。
ここではボルフィリンとその効果について詳しく探っていきます。

その名前をはじめて聞く方も多いでしょうが、ボルフィリンとはユリ科のハナスゲという植物から抽出されたサルササポゲニンという成分で、フランスの老舗の化粧品会社がサルササポゲニンを研究し命名したものです。
商品の成分表にはこの名前ではなく、ハナスゲ根エキスと表記されている場合もありますが、そのような商品にはボルフィリンが配合されています。

一般的なバストアップクリームは、胸を大きくするために必要な女性ホルモンに働きかけることで胸を大きくしますが、ボルフィリンは脂肪組織を増加させる効果によってバストアップにアプローチしています。

ボルフィリンはクリームやジェルなどに含まれ、それを患部に直接塗って使用されます。
ボルフィリンは脂肪組織を増加させるだけではなくて、つくりだした脂肪を体内に蓄える働きもするので、バストに塗ってつくりだされた脂肪は減らないでそのまま維持されバストアップに役立つことになります。

胸の9割は脂肪でできているので、脂肪をつければ胸は確かに大きくなりますが、その場合は胸以外の部分にも脂肪として付くことになり、中には胸には脂肪が付きにくい人もいます。
しかしボルフィリンは塗った部分だけの脂肪組織を分化して増殖させる特徴があるので、バストにピーポイントに塗ることで、バストだけを集中的に大きくすることができます。
もちろんお尻に脂肪を付けた人は、同じ原理でお尻だけにボルフィリンを塗ることで、お尻を大きくすることもできます。
気になるボルフィリンの副作用は報告されていないので、安心して使用できます。

このように、ボルフィリンとはユリ科のハナスゲという植物から抽出されたサルササポゲニンという成分で、この成分を配合したクリームやジェルを胸に塗ることで、ピーポイントで脂肪組織を増加させ、胸を大きくすることができます。