ボルフィリン)

バストアップエクササイズ

若い時には何もしなくても自然に美しい胸を維持することができますが、20代の後半にもなればすでに胸の老化もはじまります。
特に若い時に妊娠して子供を産むと、その瞬間に胸が垂れるかしぼんでしまいます。
それを防ぐには豊胸手術という方法もありますが、自力でバストアップを維持するにはエクササイズがおすすめです。

バストアップのために効果的なエクササイズはたくさん紹介されていますが、基本は大胸筋を鍛えることが必要となります。
大胸筋は胸の土台になる筋肉で、ここを継続的に鍛えていけば、胸が垂れるのを防ぐことができます。

また、大胸筋と共にリンパの流れを良くすることも重要です。
胸は普段ブラジャーで固定されているため、リンパの流れが良くありません。
リンパの流れを良くするには、胸を揺らして刺激を与えてあげることが効果的です。

エクササイズの種類はいろいろありますが、辛いモノだと続かないので、必ず自分が楽に続けられると確信できる方法を選びましょう。
エクササイズにかける時間もあまり長いと続かないので、10分程度で行えるエクササイズを選択しましょう。
もちろんエクササイズを継続できる精神の強い人は、時間をかけた方がより効果を得ることができるので、とにかく自分が続けられる方法を選択して下さい。

自分勝手な方法でエクササイズを行うことは絶対にしないで、忠実にそれぞれの方法に従ってエクササイズを続けましょう。
効果が出ない場合は、もう一度方法が間違っていなか確認することが重要です。
エクササイズは数ヶ月経たないと効果が現れないものがほとんどなので、焦って効果を求めないことがポイントです。

バストアップのためのエクササイズを行うと同時に、猫背などの姿勢を正すことが大切で、どんなに継続しても、姿勢が悪いままでは血行も悪いままで、筋肉を発達させることが難しくなります。

このように、バストアップのためのエクササイズは基本的には大胸筋を鍛えることで、リンパの流れを良くして、姿勢も正し血行を良くしなければいけません。
エクササイズはとにかく継続することが重要で、すぐには効果が出ないことをあらかじめ認識しておきましょう。