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バストアップにはレバーが良い?

胸の9割は脂肪でつくられているため、やはり食べ物から摂取される栄養はバストアップには欠かすことはできません。
ここでは数あるバストアップ効果がある食べ物の中から、レバーに注目してその効果を探っていきます。

レバーとは肝臓のことで、レバーは貧血に良くスタミナを付けるにはいいと言われますが、動物の肝臓には鉄分をはじめ、ミネラルやビタミンなどの栄養が豊富に含まれています。
レバーの難点は、独特な匂いや味の癖があるところで、女性には苦手な人もたくさんいます。
しかし調理方法によっては臭いも癖もほとんどなくすることができるので、苦手な人でも工夫をすれば美味しくいただくことができます。

レバーがバストアップに効果があると言われる理由は、そこに含まれる亜鉛に女性ホルモンの分泌を促進させる働きがあるからです。
成長期を過ぎた女性が胸を大きくするには、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌を高める必要があります。

レバーには、胸を大きくするには欠かすことができない良質のたんぱく質が豊富に含まれていて、女性が気になる脂質も少ないため、バストアップと一緒にダイエット効果も得ることができます。
ある程度脂肪を付けると胸も大きくなりますが、他の部分に脂肪をつけることなく胸を大きくするのがほとんどの女性の願いなので、レバーはもってこいの食べ物です。

自分でレバーを調理する場合は、できるだけ色が赤色で新鮮なモノを選んで購入しましょう。
白く濁ったような色をしているのは、古くなっている証拠なので避けて下さい。
調理をする前には水にしばらくさらして、牛乳に浸すことにより臭みを抜くことができます。
レバニラ炒めなど、他に香りが強い食材を混ぜることで、レバー嫌いな人でも食べることができるでしょう。

このように、レバーは脂質が少ないのに栄養が豊富で、胸を大きくするために必要な女性ホルモンの分泌を高める効果があります。
ダイエット効果もあるレバーは、余分な脂肪はつけないで、ピーポイントで胸だけを大きくできるおすすめの食材です。