ボルフィリン)

バストアップに有効なウォーキング

歩いて胸が大きくなるなら頑張って歩くという人はたくさんいると思います。
ここではなぜウォーキングがバストアップに有効なのかを探っていきます。
胸が小さくて悩んでいる人は是非参考にして下さい。

バストアップとウォーキングが関係ある理由は1つだけではありません。
胸を大きくするために重要なポイントは、女性ホルモンをたくさん分泌させることです。
エストロゲンという女性ホルモンが女性らしい丸みのある体や胸を成長させると言われていますが、ウォーキングすることで、女性ホルモンの分泌を促すことができると言われています。

最近では骨盤ダイエットが流行っていますが、これは骨盤の歪みを改善することでダイエット効果を得る方法です。
ウォーキングをすることで歪んだ骨盤が改善されて、血行が良くなり自律神経を回復させることから、女性ホルモンの分泌が高められます。
ただしただ適当に歩いていても十分な効果は得られません。

ウォーキングする時には、背筋を伸ばす必要があります。
胸を張ることで自然にバストのトップの位置も上がり、これだけでもバストアップ効果が得られます。
必ず肩甲骨を動かすことを意識して歩くと、大胸筋が鍛えられ、バストアップ効果が得られます。

メリハリのある体をつくりたければ、この時に腰もひねりながら歩くことがおすすめです。
こうすることでウエストを細くでき、出て欲しいところは出て、引っ込むところは引っ込ませることが可能になります。

できるだけ腕を後ろに振ることを心掛ければ、肩甲骨を動かすことができます。
ただしウォーキング中に胸を揺らし過ぎると、胸の脂肪を燃焼させることになり、逆効果になることもあるので、胸を揺らさないように意識して、スポーツブラなどを着用する方法もおすすめです。

このように、姿勢を正して肩甲骨を意識してウォーキングすることで、バストアップ効果が得られます。
ウォーキングにはダイエット効果もあり、ウエストも絞ることもできるので、正しい方法でウォーキングを続ければ、理想的なプロポーションが手に入れられます。